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不思議な第三惑星

ここは不思議な第三惑星

仕事をやめたいが辞め方がわからない

くだらない日記

辞表書けばいいんだよ。

 

簡単にいうな!

 

やり方はまだいい。メンタルがついていかないのが問題だ。偉そうな口をきくだけでわたしは小心者なのだ。人から嫌われることをかなり恐れている。 

 

書いてて思い出したけど、大学の時に、仲良かった人からいきなりそっけない態度をとられ、困惑した。恋愛感情ではないのだが、先日まで楽しくやってたのに?という気持ちだ。ノリのいい彼が無表情でいう「あ、うん」そんな反応がきつかった。共通の友人に、わたし嫌われたのかなあって相談しまくってた。被害妄想ではなく、友人たちも「たしかになんか変だよね?」「他の人にはふつうだよね」といっていた。

結局毎週のように悩んで悩んで気が狂いそうになり本人に聞いたのだ。なんかみんなでどっかに遊びにいってて移動中、歩きながら、川沿いの小さい橋を渡る手前、目の前を歩いていた彼に唐突に切り出した。最近なんか私に対して態度変じゃない?ごめんなんかしたかなあ?って聞いたら相手は驚いてて、たぶん突然そんなことを言い出した私にまわりも(えっ今いう?って)ビックリしたと思うが、彼は「は?!なにが?!えっどしたん?えっ俺?」と何かわかっていなかったので、あからさまに態度が変わって嫌われたと気にしまくっていた話をしたら、まったくそんなつもりは彼になく、勘違いさせて悩ませてごめんねということだった。

 

それから二度とそのようなことはなく、卒業まで楽しく過ごした。卒業してから会ってないが、なぜかフェイスブックのアカウント転生をしまくる彼(IDの概念がないバカなのか?)にその都度友達申請が来るのでいまも嫌われてはないんだろう。

 

ただ、あのときの彼の態度は絶対に意味があったと、今でも気になっている。絶対に絶対に何もないのにあんな風にはならない。超おどけてた人だもの。他の人には明るくおどけて振る舞って私にはそっけない。そんなのありえないよ。でも本人が恥ずかしいのかそれとも私がナイーブすぎて傷つくから言えなかったのか、何かあったんだと思っている。

 

追伸

Bとの出会いは彼とBが友人だったことに起因する。間接ではあるが彼がいなかったら私たちは出会ってなかったので彼のおかげだよね。気難しいBと友達になってくれて感謝だよねとBに言うのだけれど。

 

さらに追伸

「けど何??」ってBに言われてはじめて気づいたけど「けど」めっちゃいう。文でもけどがつきまくってるけど??文中ならまだしも終わりをけどでおわらせてしまう。おかしい。国語力が低い。直らないけど。けど病。ほっとくとけどけどけどけどばかりになる。

 

あれ、仕事辞めたい日記を書くつもりだったのに。まいっか。